卒乳後の胸のたるみは靭帯の伸びや筋力低下が原因!その改善方法とは?

卒乳後の胸のたるみ

こちらの記事では、卒乳後に胸がしぼんで小さくなってしまう原因として、

1:女性ホルモンのバランスが変化してしまう

2:クーパー靭帯の伸び、皮膚の伸び、筋力の低下などによるたるみ

この2つが主な原因であるとご紹介させていただきました。

まだ読んでいないのであれば、ぜひ読んでみてくださいね。

 

そちらの記事では、主に女性ホルモンのバランスの変化とその改善方法について詳しくご紹介しました。

ただ、『2:クーパー靭帯の伸び、皮膚の伸び、筋力の低下などによるたるみ』に関してはあまり触れてきませんでした。

ですが、これも卒乳後に胸が小さくなってしまう大きな原因となります。

今回の記事では、

  1. 卒乳後におきてしまう胸のたるみの原因
  2. 胸のたるみ改善方法

についてご紹介します。

ホルモンバランスを整えることに加えて、たるみを改善することで、しわしわだった胸からハリのある胸を取り戻すことができます。

1つの改善方法だけやるよりも、2つやった方が効果がいいに決まってますからね!

ぜひ参考にしていただき、みんなに自慢できるようなふわふわのおっぱいを手に入れて、明るい人生を送ってくださいね。

卒乳後に胸がしぼんでしまう原因:たるみ

卒乳後の胸のたるみの原因

『卒乳後に小さくなった胸を元通り以上に大きくさせた方法をすべて書く』の記事で説明しましたが、妊娠〜卒乳まではホルモンバランスの変化の影響でバストのサイズが大きくなります。

そして、授乳期になると、胸に対して様々な影響を与えることになってしまい、おっぱいがたるんできてしまうのです。

では、一体どのような影響があり、なぜたるんでくるのでしょうか?一つひとつ解説していきます。

1:クーパー靭帯が伸びてしまう

卒乳後の胸のたるみはクーパー靭帯の伸び

クーパー靭帯とは、乳房にある靭帯で、乳腺や筋肉、皮膚を繋いでいて、胸を支えるのに重要な役割を担っています。

妊娠〜授乳の期間中にバストサイズが急激に大きくなり、その重さに耐えきれず、このクーパー靭帯が伸びてしまったり、切れてしまうことがあるのです。

卒乳すると、胸はどんどん小さくなっていきますが、伸びてしまったクーパー靭帯はなかなか元に戻らないので、胸が垂れたり、しぼんだりしてしまうのです。

2:皮膚が伸びてしまう

クーパー靭帯と同様に、胸が急激に大きくなったことで皮膚も伸びてしまいます。

授乳が終わって、胸のサイズが小さくなっても、伸びきってしまった皮膚もなかなか元に戻りません。

皮膚が伸びてしまった結果、たるんでしぼんだ胸になってしまいます。

3:授乳によっておっぱいが下向きになってしまう

授乳でおっぱいが下向きになってしまう

授乳をするときは、赤ちゃんは胸より少し下の方で抱っこして授乳することがほとんどですよね。

このとき、赤ちゃんに胸を下の方に引っ張られてしまいます。これも胸が垂れてしまう原因の一つになっています。

4:姿勢が悪くなってしまう

母乳をあげる時って、赤ちゃんを抱えながら口元とか顔の表情とかを確認するために下の方を見ることが多いですよね。

そのときに首は前の方に傾いてしまいますし、肩も丸くなってしまい、どうしても猫背になりがちです。

実は猫背はバストにとってはあまりよくありません。

猫背になってしまうと、バストが垂れやすくなったり、おっぱいの血流が悪くなってしまいます。

授乳するときはクッションを使ったりして、背筋を伸ばした姿勢で授乳することが大切です。

5:楽な下着を着用しがちになってしまう

楽な下着をつけると胸がたるむ

出産をして、授乳が始まる頃にはバストのサイズも2カップくらい大きくなりますよね。

そうなると、どうしても今までつけてきたブラではサイズが合わないですし、授乳もしづらいので、授乳用ブラを使うことが多いでしょう。

ところが、安物の授乳用ブラだったり、自分の胸に合ってない授乳用ブラをつけてしまうと、大きくなった胸を支えきることができません。

すると、胸の脂肪が横や下に流れてしまい、垂れ乳になってしまうんです。

なので、しっかりとバストをホールドしてくれる授乳用ブラを選んだ方が、卒乳後のバストへの影響が少なくなります。

6:筋力が低下してしまう

赤ちゃんが生まれると、いつも赤ちゃんに付きっきりになるので、運動する暇なんて全然ないですよね。

掃除や洗濯、料理などの家事をこなして、子育ても同時にするので、「思い切って運動しよう!」なんて思うこともないでしょう。

そうなってしまうと、家にいることが多くなったり、運動する機会が減って、運動不足になります。

そうなるとおっぱいを支えている筋力も低下してしまい、残念な胸になってしまうのです。

7:体重が減少しすぎてしまう

卒乳後に痩せすぎてしまって胸がたるむ

授乳をしていると、その影響でどんどん体重が減ってしまい、妊娠前よりも体重が減ってしまったという人も少なくありません。

痩せすぎてしまうと、おっぱいの脂肪も痩せてしまうので、胸がしぼんでしまうんです。

痩せてスタイルがよくなるのはいいかもしれませんが、胸は残して痩せたいですよね。

卒乳後の胸のたるみを解消する3つの方法

このように、卒乳後に胸がたるんでしまう原因は様々あります。

ホルモンバランスの変化以外にも、たくさんの原因がありますが、これらの原因を解決していくことで、女性らしい弾力のあるおっぱいを手に入れることができます。

では、どうすれば改善できるのでしょうか?

卒乳後にしわしわになった胸のたるみを解消するのにおすすめの方法は以下の3つです。

  1. おっぱい体操
  2. 筋力トレーニング
  3. 自分に合ったブラジャーをつける

この3点を意識することで、胸のたるみを解消でき、おわん型でふわふわの美乳を手に入れることも十分に可能です。

そんなおっぱいになれたら嬉しいですよね!

私も卒乳してからは超残念でしわしわのおっぱいでしたが、上の3つの方法を実践したことで、友達からも褒められるおっぱいになることができました。

それくらい強力な方法ですので、ぜひ実践してみてくださいね。

2、3ヶ月後には見違えるような胸になっているはずですよ。

それでは、詳しい方法について解説していきます。

卒乳後の胸のたるみを解消する方法①おっぱい体操

卒乳後の胸のたるみを解消するにはおっぱい体操

おっぱい体操とは、元助産師の神藤多喜子さんが考案したバストアップ法です。

おっぱいの形が崩れて悩んでしまう妊婦さんをみて、それを解決できる方法はないかということで考案された方法なんです。

 

おっぱい体操は、胸周辺の筋肉についているおっぱいを『はずす(はがす)』、『ゆらす』という2つの方法でおっぱいの形を整える方法です。

おっぱい体操をすることで、普段停滞しがちの血液やリンパ液の流れが改善することができます。

そうすることで、バストアップに効果がある女性ホルモン(参照:卒乳後に小さくなった胸を元通り以上に大きくさせた方法をすべて書く)をおっぱいに行き届かせることができます。

すると、胸の形が整うだけでなく、胸のサイズも大きくなってくるので、産後とは思えない理想的な美乳になってくるんです。

ほんと一石二鳥ですよね!

そんなおっぱい体操のやり方ですが、『おっぱいはずし(はがし)』『おっぱいゆらし』の2つがあります。

おっぱい体操①おっぱいはずし(はがし)のやり方

おっぱいはずし

おっぱいはずし(はがし)は大胸筋にくっついてしまったおっぱいをはずしてしまおうという考えです。

おっぱいが大胸筋にくっついたままですと、おっぱいの脂肪が大胸筋に流れてしまい、結果として血液やリンパの流れが悪くなってしまいます。

そうなるとあまりいいおっぱいにはなりませんよね。

そこで、おっぱいはずしをすることで、大胸筋とおっぱいのくっつきを解消でき、血液やリンパの流れがよくなっていくんです。

 

具体的な方法としては、脇の下ら辺にある脂肪をおっぱいの方にグゥーっと手を熊手のようにして、すくい上げるように動かします。

これをすることで、おっぱいの位置が上のほうにリフトアップするので、若々しいおっぱいになっていきますよ。

おっぱい体操②おっぱいゆらしのやり方

おっぱいゆらし

おっぱいゆらしは、文字通りおっぱいを脇の下の方から斜め上方向、下方向から上方向に向けて揺らしていきます。

揺らすスピードとしては、1秒間に3回のペースで10秒間揺らします。合計30回です。

これを左右片方ずつ揺らしていきます。

ポイントは下から上に揺らして、靭帯を収縮させることです。

外側や下にいってしまったおっぱいは、おっぱいゆらしをすることで、おっぱいの循環が整っていき、バストアップ効果に繋がっていきます。

こちらの動画で詳しく解説してありますので、ぜひご覧ください。

私もおっぱい体操をやっていましたが、おっぱいが上向きになったり、ふわふわで柔らかいおっぱいになったりと、かなりの効果がありました。

おっぱいを揺らしたりするだけなのに、おっぱいの位置が全然違ってきて、すぐに効果が実感できたので、あなたもぜひ実践してみてくださいね。

卒乳後の胸のたるみを解消する方法②筋力トレーニング

卒乳後は筋トレで胸のたるみを解消

卒乳後はどうしても胸のたるみが出てきてしまうのですが、胸のたるみを解消する有効な手段として、筋力トレーニングがあります。

というのも、胸にある大胸筋はおっぱいを支える土台となっています。

この大胸筋を鍛えることで、胸のたるみを解消できたり、上向きのおっぱいにさせることができるんです。

 

ただ、筋トレってめんどくさいし大変…って思いますよね。

そこで、育児をしながらでも簡単にできるバストアップの筋トレについてご紹介します。

育児の合間に簡単にできて、バストアップができるなんて最高ですよね!

ぜひあなたもバストアップの筋トレをして、上向きでハリのあるおっぱいを手に入れてくださいね。

育児の合間でも簡単にできるバストアップの筋トレ①合掌のポーズ

卒乳後の胸のたるみは合掌のポーズで筋トレ

これはとても有名な胸の筋トレですよね。

合掌のポーズの筋トレは、大胸筋を鍛えるのにとても有効な筋トレです。

しかも、とても簡単にできて、おっぱいのハリを戻す効果も高いので、すぐにでもやってみてくださいね。

具体的な方法は以下のとおりです。

  1. 姿勢をただし、胸の前で両手を合わせる(合掌のポーズ)
  2. 息を吐きながら両手で押し合うように力を入れる(15秒くらい)
  3. 両手を押し合いながら、手の位置を上下左右に動かす
  4. これを5回×3セット(朝昼夜)実施する

これなら育児をしながらでも簡単にできますよね!

しかも大胸筋への効果も高いので、おっぱいが上向きになったり、たるんでしまったおっぱいを元の位置に戻すこともできますよ。

出産後とは思えないバストになったり、ハリと弾力のあるおっぱいを手に入れることができますので、ぜひやってみてください。

育児の合間でも簡単にできるバストアップの筋トレ②膝つき腕立て伏せ

膝つき腕立て伏せ

普通の腕立て伏せって結構キツかったりして、なかなか続かないですよね。

恥ずかしながら私は筋肉がなさすぎなので、普通の腕立て伏せはできません…。笑

でも、膝つき腕立て伏せなら、私みたいな筋肉がない人でも簡単にできるんです!

しかも、膝つき腕立て伏せは、手の位置を左は少し前、右は少し後ろにずらすことで、胸の筋肉の上部と下部の両方を鍛えることができるんです。

胸の筋肉の上部と下部の両方を鍛えることができれば、上向きでハリのあるおっぱいになったり、卒乳後にたるんだ胸を解消できたりと、とてもバストアップ効果が高いんです。

普通の腕立て伏せより簡単ですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

  1. 膝があたる床にタオルなどを引いて膝をつける
  2. 手を肩幅よりやや広めの幅で手を床につける
  3. この状態で腕立て伏せをする(10回程度)1セット
  4. 付いている手を左は前、右は後ろにずらし、腕立て伏せをする(10回程度)1セット
  5. 前後にずらしていた手を逆にして、もう一度腕立て伏せをする(10回程度)1セット
  6. 合計3セットを目安に行う

これなら簡単にできますし、(筋肉が全然ない私でもできた!)手を前後にずらすことで、胸全体を鍛えることができます。

胸全体を鍛えることができれば、10代後半〜20代前半の頃のように、形が整ったハリのあるおっぱいになることができます。

出産して卒乳後なのに、そんな胸になれたら最高ですよね!

とても簡単ですし、すぐ終わるので、育児をしながらでも十分にできる筋トレです。

ぜひあなたも、膝つき腕立て伏せをして、若々しいおっぱいを手に入れてくださいね。

卒乳後の胸のたるみを解消する方法③自分に合ったブラジャーをつける

卒乳後は自分に合ったブラジャーを

卒乳後のブラジャーですが、今までと同じものをつけるのはあまりおすすめしません。

なぜなら、妊娠中は胸のサイズが大きくなりますが、卒乳すると極端に小さくなってしまい、胸のサイズが妊娠前と全然違うということが普通にあるからです。

妊娠中に伸びてしまった靭帯や皮膚はなかなかすぐには戻りません。

なので、改めてサイズを測りなおして、卒乳後の自分にあったサイズのブラジャーを選ぶことが大切です。

一番いい方法としては、ワコールやトリンプ、ラヴィジュール、ピーチジョンなどのランジェリーショップに行って、プロに測ってもらいましょう。

卒乳後の胸のサイズが正確にわかります。

思ったよりも大きかったり、小さかったりするので、ランジェリーショップでサイズを測定することをおすすめします。

卒乳後の胸は下がってしまっていたり、左右に広がっていることも多いので、プロに測ってもらった方が安心ですよ。

卒乳後におすすめのブラジャー① 卒乳ママのためのやわらかバストをきれいに整える1stSTEPブラ(ベルメゾン)

卒乳ママのためのやわらかバストをきれいに整える1stSTEPブラ(ベルメゾン)

卒乳後のブラジャーでまずおすすめなのが、ベルメゾンの『卒乳ママのためのやわらかバストをきれいに整える1stSTEPブラ』です。(A70〜E80まで)

ちょっと名前が長いですが(笑)卒乳後にはもってこいのブラジャーなんです。

何がおすすめかというと、生地が柔らかい素材でできているので着心地がよく、さらに卒乳後の胸を中央にしっかりと集めてくれます。

ソフトワイヤーを採用しているので、強すぎない締め付け感で自然におっぱいに馴染んでいきます。

着け心地はノンワイヤーに近い感じです。

ただ、アンダーが若干弱い感じがあるので、一段階きついものを選んだ方がしっかりとフィットしますよ。

値段も2900円(税込)とお手頃なので、子育ての時期にとっては嬉しいですよね。

卒乳後のブラで何を選べばいいかわからずに迷っているのであれば、まずはベルメゾンの卒乳ブラがおすすめです。

卒乳後はその時のサイズに合わせたブラ選びが大切になってきます。

ベルメゾンの卒乳ブラで形が整った、柔らかいおっぱいを手にいれることができますので、ぜひ試してみてくださいね。

公式サイトで『ベルメゾンの卒乳ブラ』を手に入れる

卒乳後におすすめのブラジャー② よくばり産後ブラ(ワコール)

よくばり産後ブラ次におすすめなのが、ワコールの『よくばり産後ブラ』です。

よくばり産後ブラはDカップ〜Iカップのサイズしかありませんので、おっぱいが大きめの人が対象です。

このブラは、授乳期から卒乳後まで使えるブラなんですが、ワイヤーが入っているので、しっかりと胸を支えてくれます。

ワイヤー入りながらも、授乳もしやすい設計となっているので、まだ授乳が終わっていないのであれば、こちらがおすすめです。

授乳しているときから卒乳後の胸をたるまないようにすることができますよ。

値段は9000円前後とちょっと高めですが、値段相応のいい商品ですよ。

ワコールの公式サイトで『よくばり産後ブラ』を手に入れる

卒乳後のバストアップはナイトブラが一番おすすめ!

卒乳後のバストアップはナイトブラがおすすめ

今までご紹介してきたブラも確かにおすすめです。

でも、私がベルメゾンやワコールなどいろんなブラを試した中で、一番効果を実感できたのが、ナイトブラだったんです。

なぜナイトブラが一番効果を実感できたかというと、寝ているときっておっぱいへの影響が非常に大きいからなんです。

それをナイトブラでしっかりと対策することで、おっぱいの形がどんどん良くなり、一番効果を実感できたんです。

 

実は寝ているときって、起きているときに比べて、おっぱいの重力のかかり方が全く違います。

立ったり起きたりしている時は重力は上から下にかかりますよね。

ところが、仰向けに寝ているときはおっぱいは両サイドに流れますし、横向きに寝ているときは横に重力がかかります。

起きている時と寝ている時のおっぱいの重力の違い

普通のブラですと、この重力の変化になかなか対応できず、寝ている間におっぱいの形が崩れてしまうんです。

なので、寝ている時は寝ている時専用のナイトブラが必要なんです。

特におすすめなのが、累計30万枚以上売り上げていて、今非常に人気のある『Viage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラ』というナイトブラです。

ヴィアージュビューティーアップナイトブラ

このナイトブラの一番のポイントは伸縮性が抜群なところです。

伸縮性がしっかりしているので、ノンワイヤーながらもおっぱいをがっちりホールドしてくれます。

なのに、締め付け感が少なくてとっても楽な着け心地なので、超快適なんです。

今まで使っていたナイトブラよりもはるかに伸縮性に優れているので、脇のお肉が流れることもなく、しっかりとおっぱいを寄せてくれます。

ヴィアージュビューティーアップナイトブラの伸縮性

私もこのViage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラを使ってから、おっぱいの形がどんどんキレイになっていきました。

卒乳後はしわしわで垂れたおっぱいで気持ち的にもかなり落ち込んでいたんですが、今では理想のおわん型のおっぱいになって、触り心地も柔らかくなりました。

このナイトブラのおかげで授乳後とは思えないくらいの胸になることができ、友達からも驚かれるようになったんです。

おかげで、自分の胸に自信を取り戻すことができました。

 

もし、卒乳後の胸に自信がなかったり、寝ている時は何も着けていないのでしたら、ぜひViage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラを試してみてください。

値段も1枚約3000円程度ですので、お財布にも優しいです。

Viage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラを着けてから数ヶ月後には、見違えるような胸を手に入れてるはずですよ。

公式サイトで今すぐ『Viage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラ』を手に入れる

最後に

いかがでしたか?

卒乳後に胸がしわしわにしぼんでしまっても、しっかりと対策することで、おわん型の理想的な胸を手に入れることは十分に可能です。

少々長くなってしまったので、最後にまとめますね。

卒乳後に胸がしぼんで小さくなってしまう原因としては、

1:女性ホルモンのバランスが変化してしまう

2:クーパー靭帯の伸び、皮膚の伸び、筋力の低下などによるたるみ

この2つが主な原因となっています。

卒乳後に胸がたるんでしまう原因としては、

  1. クーパー靭帯が伸びてしまう
  2. 皮膚が伸びてしまう
  3. 授乳によっておっぱいが下向きになってしまう
  4. 姿勢が悪くなってしまう
  5. 楽な下着を着用しがちになってしまう
  6. 筋力が低下してしまう
  7. 体重が減少してしまう

主にこのような原因があります。

これらの原因を改善する方法としては、

  1. おっぱい体操
  2. 筋力トレーニング
  3. 自分に合ったブラジャーをつける

という3つの方法がありました。

中でもおすすめなのが、Viage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラというナイトブラです。

夜寝る時はおっぱいにいろんな方向の重力がかかるので、ナイトブラでおっぱいをしっかり支えてあげることが重要です。

ナイトブラを着用することで、おっぱいが横や下に流れていくのを防ぎ、理想的な形のおっぱいを手に入れることができます。

また、おっぱい体操や筋力トレーニングの効果をさらに高めることができ、すぐにおっぱいを元に戻すことができます。

そうすることで、自分の胸にコンプレックスを抱くこともなくなりますし、何より自分の胸に自信を持つことができます。

自分の胸に自信を持つことができれば、ちょっとお出かけするときもテンションが上がりますし、ファッションを楽しむことだってできます。

胸が大きくなるとファッションも楽しめる

おっぱいが理想の形になるだけで、毎日がハッピーになるんです。

ぜひあなたもViage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラで理想のおっぱいを手に入れてくださいね。

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追伸

『卒乳後に小さくなった胸を元通り以上に大きくさせた方法をすべて書く』の記事ではLUNA(ルーナ)というバストアップサプリがおすすめであると紹介させていただきました。

もし、

「どうしてもこのしわしわになったバストをどうにかしたい!!!」

と強く思うのであれば、LUNAを飲みながらナイトブラも併用することをおすすめします。

私は卒乳後の自分の胸にかなりのショックを受けていたので、LUNAを飲みながらナイトブラも使っていました。

この2つを使うことで卒乳後の胸をより早く戻すことができます。

LUNAの効果でバストのサイズを大きくし、ナイトブラで形を整えることができるので、妊娠前よりも大きくて、形が整ったおっぱいを手に入れることができました。

あなたが本気で卒乳後の胸を元どおり以上にしたいのであれば、LUNAとViage(ヴィアージュ)ビューティーアップナイトブラの両方を試してみるといいですよ。

そうすることで、高確率で理想のおっぱいに近づくことができますので、ぜひ両方手に入れてみてくださいね。

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